三重県立水産高等学校の校章三重県立水産高等学校

三重県立志摩市志摩町和具2578

エントリー製品紹介

缶詰カツオのミートソース甘口

カツオのミートソース甘口の写真

間もなく商品化第7弾として販売予定の「レトルト商品」です。既に商品化されている、トマトの酸味でサッパリした風味の「カツオのミートソース」を、子どもでも食べやすい甘さに仕立て、幅広い年代に受け入れられる商品にしました。甘味は地元志摩市で栽培されているサトウキビ。地元産の食材を使って、「志摩市の元気」に貢献しています。

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瓶詰マグロのパテ

マグロのパテの写真

地元産カツオの商品化第6弾。刺身用に冷凍マグロの加工をする時に出てしまう端材の付加価値を高めようと、試作を重ねてできあがった商品です。“ちょこっと使い”が可能なように瓶詰品で完成。パン・クラッカー・パスタなどとよく合い、急なお客様のおもてなしにも利用できます。冷蔵品で、「プレーン」「バジル」「ブラックペッパー」の3つの味で、単品と、ギフトに最適な3種セットがあります。

販売について

販売店名称
株式会社利八屋(製造元)
所在地
三重県伊勢市植山町80-1
電話番号
0596-37-30100596-37-3010
ホームページURL
http://www.ri8.co.jp/

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加工品カツオのキーマカレー

カツオのキーマカレーの写真

志摩市になくなっていた鮮魚加工場が再び稼働し、地域に元気を取り戻そうと、地元特産のカツオを利用した商品を開発しました。肉を一切使わずカツオと野菜のうまみが詰まったスパイスたっぷりのカレーです。110kcalとヘルシーで、魚特有の生臭みを減らしているので、魚が得意ではない人にもおすすめです。志摩スペイン村でも人気のお食事メニューとなっています。東海北陸地区の代表として「商業高校フードグランプリ2017」本選に出場し、審査員特別賞を受賞。

大会へのメッセージ

学校のある志摩市から、「何か地元のものを使って、新しい製品を考えてほしい」と依頼があったことから始まった商品開発。「志摩市を元気に」を合い言葉に、「カツオの解体ショー」を武器に「商品の定着」を図り PR活動にも力を入れました。その結果、商品化第1号から4年で「6商品8アイテム」まで商品数も増え、地元の活性化に貢献できるようになってきました。その勢いを全国に広げ、少しでも水産業全体の活性化につなげられればと意気込んでいます。

販売について

価格
486円(税込)
販売店名称
株式会社利八屋(製造元)
所在地
三重県伊勢市植山町80-1
電話番号
0596-37-30100596-37-3010
ホームページURL
http://www.ri8.co.jp/

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加工品カツオのミートソース

カツオのミートソースの写真

商品化第2弾。肉を一切使わずカツオのみを使用。カツオがゴロゴロとたっぷり入り食べ応えバッチリ、トマトの酸味でさっぱりといただけるミートソースです。
商品パッケージにQRコードを貼り、食べ方のアレンジ動画を視聴できるような工夫も準備中です。

販売について

価格
486円(税込)
販売店名称
株式会社利八屋(製造元)
所在地
三重県伊勢市植山町80-1
電話番号
0596-37-30100596-37-3010
ホームページURL
http://www.ri8.co.jp/

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加工品カツオのハム

カツオのハムの写真

地元産カツオの商品化第3弾。刺身にできるほど鮮度抜群なカツオを赤ワインとハーブで漬け込み、桜の木でいぶしました。生ハムのような、少し贅沢な味わいが特徴で、急なお客さまへのおもてなしとしても最適です。東海北陸地区の代表として「商業高校フードグランプリ2018」本選に出場し、特別審査員賞を受賞。冷凍品です。

販売について

販売店名称
株式会社利八屋(製造元)
所在地
三重県伊勢市植山町80-1
電話番号
0596-37-30100596-37-3010
ホームページURL
http://www.ri8.co.jp/

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加工品カツオのマルミタコ

カツオのマルミタコの写真

地元産カツオの商品化第4弾。志摩市と言えば「志摩スペイン村」。志摩スペイン村の協力も得て、地元特産のカツオを利用した商品を開発しました。カツオと野菜をトマトでじっくり煮込んだスペインゆかりの料理が、自宅でも気軽に食べられます。急なお客さまへのおもてなし料理としても最適です。

販売について

販売店名称
株式会社利八屋(製造元)
所在地
三重県伊勢市植山町80-1
電話番号
0596-37-30100596-37-3010
ホームページURL
http://www.ri8.co.jp/

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加工品カツオのスパイシー

カツオのスパイシーの写真

地元産カツオの商品化第5弾。志摩市特産の「船越味噌」に、カレーを加えて地元産のカツオを煮込みました。昔ながらの漁師町特有の食文化(濃い味噌)をモダンにアレンジ。急なお客様のおもてなしにも利用できる逸品です。3年連続で東海北陸地区の代表として「商業高校フードグランプリ2019」本選に出場し、優秀賞を受賞。

販売について

販売店名称
株式会社利八屋(製造元)
所在地
三重県伊勢市植山町80-1
電話番号
0596-37-30100596-37-3010
ホームページURL
http://www.ri8.co.jp/

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缶詰マグロのパテ

マグロのパテの写真

既存の瓶詰商品「マグロのパテ」を深化させ、「缶詰」として商品化企画中。「ちょこっと使い」「高級感」をコンセプトにした瓶詰商品「マグロのパテ」は賞味期限が短いためフードロスが気になるところ。そこで、試作当初の原点に返り、「缶詰商品」にすることで賞味期限を延ばしフードロスの削減を目指します。同時に、「レモン果汁」「レモンピール」「山椒」「ゆずコショウ」「しょうが」といった「味」のバリエーションを増やすことも企画中です。

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缶詰大根とカツオの韓国風角煮

大根とカツオの韓国風角煮の写真

煮汁がたっぷりしみ込んだ大根とカツオは、コチュジャンの辛みとサトウキビジュースの甘味が絶妙なバランスでおいしく仕上がっています。「志摩市を元気に!」という思いで、地元志摩市産のサトウキビの需要増にも貢献したいと試作しました。温めてそのままご飯のお供に、チーズを絡めてダッカルビ風にアレンジしたりと、色々な楽しみ方ができる一品です。

学校紹介

三重県立水産高等学校の写真

「かけがえのない海を護り、命を尊び、海の恵みを活用する豊かな人間性を備えた人材を育成する」というスローガンのもと、「学力の定着・向上」「希望進路の実現」「豊かな心の育成」を中心に生徒を育成し、社会から信頼され必要とされる学校を目指して、県内唯一の水産関連学科であることを生かし、特色ある教育活動を実施しています。

進路情報 <進学>約3割
〇海洋・機関学科
皇学館大学 現代日本社会学部・文学部 ほか
〇水産資源科
福山大学 生命工学部 ほか
<就職>約7割
〇海洋・機関学科
トヨタ自動車㈱、大王製紙㈱、アイシン精機㈱、伊勢湾フェリー㈱、四日市ポートサービス㈱ ほか
〇水産資源科
イオンリテール㈱、㈱東海カンパニー、㈱志摩地中海村、三重県漁業協同組合連合会、㈱うおいち ほか
〇専攻科
大洋エーアンドエフ㈱、日新船舶㈱、大窯汽船㈱、イイノガストランスポート㈱ ほか

特色ある教育活動

〇実習船「しろちどり」による長期航海実習
〇海洋環境調査や大型魚貝類の放流など水産資源についての貢献活動
〇ダイビングなどのマリンスポーツについての学習
〇ディーゼルやガソリン等の各機関や機械等の構造、作動、取扱いについての学習
〇金属材料や機械製図、機械加工等についての学習
〇小型船舶操縦士、ボイラー技士、電気工事士、危険物取扱者等の資格取得
〇魚介類の養殖や繁殖保護、魚介類に関する食品加工、真珠等の宝飾加工についての学習
また、5級海技士(航海・機関)の養成施設の指定を受けているため、5級海技士の筆記試験が免除されます。

取り組み

学習分野①

<海洋コース>航海や海に関する知識・技術を習得し、海技士(航海)・1級小型船舶操縦士の資格を取得し、水産業界をはじめとする各産業界や地域に貢献できる、船舶の操船に関するスペシャリストを養成します。
<機関コース>約3ヶ月の航海実習を実施し、大型船の機関士を目指すために必要な知識や技術の取得を目標とします。併せてボイラー技士等の資格を取得し、水産業界や地域に貢献できる人材を育成します。
<水産工学コース>ディーゼルエンジン・ボイラー等の構造・取扱い、機械材料・機械製図・機械加工等を学びます。また、ボイラー技士等の資格を取得し、水産業界や地域に貢献できる人材育成のほか、大学進学にも力を入れ、将来の水産教育の指導者を育成します。

学習分野②

<アクアフードコース>乾製品、ねり製品、缶・ビン詰等の水産加工についての実習を行い、水産食品の品質管理や安全管理の知識・技術を習得します。流通や、調理を含めた食に関する学習も行います。また、ボイラー技士等の資格取得や大学進学指導にも力を入れ、水産業界や地域に貢献できる人材や水産教育の指導者を育成します。
<アクアデザインコース>海洋環境や海洋生物について学習し、海洋生物の種苗生産や飼育管理、アクアリウム(水槽での飼育・展示)の設計について実習します。地域産業の真珠養殖についても学習し、パールジュエリーの制作に関する知識・技術を習得します。また、ボイラー技士等の資格取得や大学進学指導にも力を入れ、将来の水産教育の指導者を育成します。

養殖

志摩地域では、「海女漁の技術」が国の重要指定無形民俗文化財に指定されるなど、古来より海女文化を築いてきました。しかし、近年は海洋環境の変化などによりアワビ等の漁獲量が減少するなど、後継者不足が課題となっています。そこで三重県立水産高校水産資源科では、志摩地域の重要な海産物であるアワビ類の種苗生産(親貝から採卵・採精、人工授精をして稚貝を作り出すこと)・中間育成(稚貝を大きく育て、放流後の抵抗力を付けること)に取り組んでいます。この取り組みを通じて地域の海洋生物や海洋環境について知識を深め、地域の水産資源の増殖に貢献できるよう学習しています。

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