山形県立加茂水産高等学校の校章山形県立加茂水産高等学校

山形県鶴岡市加茂字大崩595

2020年大会 エントリー製品紹介

缶詰さんま味付け缶詰

さんま味付け缶詰の写真

サンマを使った、醤油味の缶詰です。
原料魚となるサンマ以外は醤油、砂糖のみを使用したシンプルな味付けの缶詰で、高齢のお客様からも「市販品よりあっさりしていて食べやすい」と好評を得ています。
製造できる個数に限りがあるため、店舗等での定期的な販売はしておらず、学校祭や地域のイベントでの個数制限をしての販売となるため、毎回長蛇の列ができる人気商品となっています。

大会へのメッセージ

加茂水産高校では海洋資源科の食品系の生徒が、校内の製造実習室で原料魚の加工から缶の巻締、加圧加熱殺菌まで全ての工程を行っています。
製造実習を通して、水産物の加工・調理・衛生管理等学び、地元の食品製造業に就職する生徒も多くいます。

2020年大会 エントリー製品紹介

缶詰いわし味付け缶詰

いわし味付け缶詰の写真

国産のマイワシを使った醤油味の缶詰です。
原料となるイワシの価格高騰により約20年前に製造を中止していたものを、今から5年前に復活させました。以前製造していたレシピから味付けは若干変更しましたが、製造工程は昔のままで手間暇をかけて作っています。
製造できる個数に限りがあるため、店舗等での定期的な販売はしておらず、学校祭や地域のイベントでの個数制限をしての販売では毎回長蛇の列ができる人気商品となっています。

大会へのメッセージ

加茂水産高校では海洋資源科の食品系の生徒が、校内の製造実習室で原料魚の加工から缶の巻締、加圧加熱殺菌まで全ての工程を行っています。
また、缶詰のラベルや化粧箱のデザインなども生徒がアイデアを出して作成したものです。

2020年大会 エントリー製品紹介

缶詰まぐろ油漬け缶詰

まぐろ油漬け缶詰の写真

ビンナガマグロを使った油漬けの缶詰です。
一般的に市販されているフレークタイプとは異なり、マグロの塊肉がゴロっと入ったソリッドタイプであることが特徴です。サラダや煮込み料理など幅広い用途に使えます。
製造できる個数に限りがあるため、店舗等での定期的な販売はしておらず、学校祭や地域のイベントでの個数制限をしての販売となるため、毎回長蛇の列ができる人気商品となっています。

大会へのメッセージ

加茂水産高校では海洋資源科の食品系の生徒が、校内の製造実習室で原料魚の加工から缶の巻締、加圧加熱殺菌まで全ての工程を行っています。
缶詰を使ったアレンジ料理についても今後、学校のホームページで公開していく予定です。

学校紹介

山形県立加茂水産高等学校の写真

加茂水産高校は昭和21年に「山形県水産学校」として開校し、今年度創立74周年を迎える、歴史と伝統を誇る県内唯一の水産高校です。海洋技術科と海洋資源科の2つの学科があり、船の運航や資源管理型漁業について学ぶ航海系、船のエンジンや機械の部品について学ぶ工学系、マリンスポーツや海の生物の生態・飼育方法について学ぶアクアライフ系、水産物の調理や加工、製品の開発について学ぶ食品系の4つの類型に分かれて学習しています。

進路情報 <進学>
4年制大学:4名/専門学校:5名
<就職>
海上自衛隊:1名/航空自衛隊:1名/県内:21名/県外:8名

取り組み

漁獲

<水族館学概論>
加茂水産高校には、高校では全国初となる「水族館学概論」という水族館と連携した授業学校設定科目があります。
クラゲで有名な「鶴岡市立加茂水族館」が隣にあることから、3年生の海洋資源科アクアライフ系の生徒が週4時間、実際に水族館へ行き、水産生物の飼育方法や展示方法などを学ぶ授業となっています。

加茂水産高校の取り組み 水族館学概論の写真1
加茂水産高校の取り組み 水族館学概論の写真2

Top